先日、生徒の皆さんがボランティアでフラショーを行いました。

今回は、100名近い参加者の方がいるとのことで、30分のフラショーを行いました。
一曲ずつ曲の紹介をしながら進行し、カヒコ2曲、アウアナ4曲を披露しました。
踊るだけではなく、曲紹介や司会も生徒たちが担当できるよう、本番に向けて練習を行い、
フラショー全体を自分たちでつくり上げる経験は、生徒たちにとって大きな学びになったことと思います😊


ショーの途中では、観客の皆さんにもフラのハンドモーションを体験していただく時間を設けました。
今回は「雨」を表すハンドモーションを一緒に練習し、観客の皆さんもも楽しみながらフラに触れていただけたようです。

私は同行することはできませんでしたが、終了後、生徒たちからたくさんの嬉しい報告が届きました。
「フラを習っていて本当によかったです。」
「皆さんに喜んでいただいていることを感じながら踊ることができ、とても嬉しかったです。」
「Kumu、素敵なプログラムを作ってくださってありがとうございました。」
「とても貴重な経験で、素敵な時間を過ごすことができました。」
「施設の職員の皆さんも利用者の皆さんも笑顔で迎えてくださり、とても嬉しかったです。」
「アンコールまでいただき、本当に楽しく踊ることができました。」
などなど….😊
私も生徒のみんなの感想が本当に嬉しかったです❤️
こうした言葉を受け取り、生徒たちがフラを通して誰かに喜んでいただく喜びを感じ、
また一つ大きく成長してくれたことを嬉しく思います✨
ボランティアはイベントステージで踊るような感じや、こちらから一方的に行うのではなく、
「フラを通してお互いに感じながら、心が触れ合うこと」が大切だと私は思っています。
生徒さん達には練習の時にもそのことをよく伝えました。
私たちのフラを通して、皆様の心に温かいアロハをお届けできたらとても幸せです。


このような貴重な機会をいただきました施設の皆様に、心より感謝申し上げます。
そして参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした&どうもありがとう😊🌺
これからも一つひとつのご縁を大切にしながら、フラの心を伝え、
笑顔を届けられるハーラウでありたいと思います。








