札幌のフラ教室「ハーラウ・オ・カレイイリマオカラニ」のブログ

12月12日は発表会です!

カテゴリ: HULA,フラガール
投稿日:2009.12.01

2009年12月12日(土)19時〜
OHANAの冬の集い〜のオープニングで、初めてのOHANA HULAの発表会があります。
ハワイに行ったときにプログラムと、衣装をクムにご報告してきました。
すべて◎!をいただきました。

今回はオープニングでは私がクレンジングのオリを唱え、集いの参加者とダンサーを浄化する儀式を行います。
この儀式はそう見せられるものではないので、とても貴重な体験をしていただけると思います。
その他、カヒコを3曲、チャントを1曲お披露目します。
すべて、ストーリーのように繋がっていますので、見ている方たちにもきっとハワイの女神の物語、そして命の輪廻転生を感じていただけると思います。


現在、ハワイアン・ヒーリングを学んでいるメンバーは15名+MAKIKOです。
一人一人が忙しいので、初めての発表会を全員で迎えることはできないのですが、2ヶ月前には何もできなかったメンバーが、一生懸命とりくんだ過程を見守っていただければと思います。

OHANA HULAの発表会も行うOHANAの集い〜ハワイアン・パーティー〜のご案内はこちらをご覧くださいね。楽しみにお集りください♪

また、OHANA HULAに入りたいというお問い合わせもいただいているので、ご興味のある方はぜひ集いの参加をお待ちしています。


なぜフラを学ぶのか、踊るのか…2

カテゴリ: HULA,フラガール
投稿日:2009.11.13

きっかけは直感的にひかれたフラですが、もちろんそればかりではありません。
そこからはハワイの文化や歴史、フラに関わる神話やハワイの自然など、いろんなことに興味が広がりはじめました。
それを知るたびに、ハワイにあこがれ、フラが上手になりたい、神髄をしりたいという思いが強くなりました。
自分で探求できることを、すこしずつ行いはじめました。

なぜそこまではまっていったのか…
私にとって、最大のきっかけは、仙台でクム・ヒューエットに出逢えたことです。
2004年に初めてお会いすることができた時の衝撃はほんとうに一生、この身体がなくなっても、忘れないと思います。
魂がなぜこんなに震えるのか…。

今でもリアルにそのときのことを思いだすことができるのです。
あの時のことを思いだし、感じると、今でも自然と癒されて涙が溢れるのです。
ほんとうに不思議でしょうがありませんでした。
でも今の私は、踊るたびにその「不思議が何か」をすこしずつ感じられることができるようになっています。

2004年〜仙台を離れ札幌に帰ることが決まったときに、これから私はどこにいけばいいんだろう、どのように踊ればいんだろう…と途方にくれました。
同時に、絶対に直接クムからフラを学びたいという気持ちが強くなるばかりでした。
一生かかってもいいからいつかクムのところに行けるように、すべてをがんばろう…その覚悟が、私のフラ人生の本当の始まりだったのかもしれません。

今の私はフラが人生の一部。
そして、レイキやアロマも同じく人生。
どれも大切なものだけれど、フラは私の魂とどんどん重なりあっていきます。


なぜフラを学ぶのか、踊るのか…1

カテゴリ: HULA,フラガール
投稿日:2009.11.11

なぜフラを学ぼうと思ったか…
私にとっては、「ある直感」でした。

仙台のイベントで、あるハラウのフラを見たときに、祈る姿をそこに感じることができたからです。
その日は雨でした。雨の中のイプヘケの奏でる音とチャント、そこにいる女性のまなざしがとても印象的でした。
それまで奇麗な踊りを踊るのがフラダンスなんだろうと思っていましたが、そこで見たフラは私のイメージとは全く違うものでした。

それから1年後、子供も幼稚園に行き始め、フラを学びたくて体験レッスンに申込ました。仙台はフラが盛んで、たくさんの教室があり、どこにいこうか…と迷いました。
そして、1年前のイベントでみた印象的な先生が、どこでお教室をされているかなんて全くわかりませんでしたが、やっぱり私は直感で、すぐその先生を見つけることができました。そして体験レッスンを受けた後、迷うことなく、継続レッスンをお願いしました。
その方が、最初に教えていただいた山下先生でした。

私が入った時期は、2年に1度行われる大きなホイケ(発表会)が間近な時期で、先生もみんなもその準備でとても忙しそうでした。
全く初心者だった私は、基本のステップをまずは憶えることで精一杯でしたが、回を重ねるうちに見よう見まねでハンドモーションをまねしたり、先生の言葉ひとつから何かを感じたくて、とても集中していたと思います。

札幌への引越があったので、教室には8ヶ月しか在籍できませんでした。
そして、ホイケ前のあまりにも忙しい時期に入ってしまったことで、踊りも最初から教えていただくことがほとんどないまま終わってしまったのですが、それ以上に、貴重なホイケの準備や、その当日にクム・ヒューエットのそばでお手伝いさせていただいこと、ホイケ当日までに一つになっていく生徒さんたちの調和、先生のプロとしての姿勢を見せていただいて、勉強させてもらったんだな…と今振り返ると新たに感じることがたくさんあります。

冬のOHANAの集いで、初めてのホイケの場を準備をしました。
小さな発表会ですが、すべて自分たちで段取りと用意をしています。
そして、どんな小さな発表会でも、自分で用意するのは本当に大変なこと…とわかりました。
まだ2ヶ月前に始まったばかりで、こういう形で発表会をするのは、ほんとに無謀なんじゃないだろうか??と自分でも思わないわけではなかったのですが、「絶対にできる」と私のおなかが言うのです。

この「私のおなか」がくせ者で、私の頭や心とは、全く反対のことをいうのです。
そして、「私のおなか」の予言は、間違いなくあたるのです。それに背けば、あとから後悔することがよく私はわかっているのです。

なぜ、そのような感覚を得ることができたんだろうか…
私はフラを踊ることで、自分の心と身体をひとつにしたいと願ったから。
そして、心と身体と大地がひとつになってほしいと願ったから。
心と身体と大地と空と光と祈りと……とずっと続いていきます。

私が願っている「そこ」には、生きているうちに行けるのかなぁ。。なんて、私の頭は「うーん…」と考えていますが、私のおなかさんは「そんなに考えるなぁ」とのんびり言ってます。それを信じておきましょう。

わからなくても、ひたすら自分を浄化し、祈り、表現するしかない、のです。

こんな私が代表をしているOHANA HULAなのですが、「おなかさんの声と一つになる方法」を学びたい方はぜひいらしてください。
といっても、その方法は言葉では説明しませんけれどね…^^




ある日のレッスン風景1

カテゴリ: HULA,フラガール,レッスン風景
投稿日:2009.10.22

みなさん、後ろから失礼しますm(_ _)m

現在のカヒコレッスン、山場を迎えました。
たぶん、一番難しいと思われるところを練習しているんだけど、私も難しいなぁ…って思います。
でも考えてもしょうがない。これは練習するしかないから、頑張りましょう。

私は、フラは奇麗に踊るのが目的ではないと思っています。
そのときの自然のエネルギーを感じ、自分がその時の詩の意味を心で理解し、一体となろうと感じることが大切。
それに近づけば近づくほど、自然と形が整ってきて、良いエネルギーがうまれてきます。
そうすると癒される感覚がどんどん産まれてきます。
でも何年経っても、いつまでたっても納得できないところがたくさんあります。だから成長したい、進んでいきたいと思うのかな。

みんなで振りを確認している写真です。みんなとってもまじめに取り組んでいるのを感じて、なんだか心が震えます。
P1020730.png


チュゥズディなピンクレディな二人☆

カテゴリ: HULA,フラガール
投稿日:2009.10.22

火曜日午前のクラスは、現在4人。
先週のレッスンは、二人おやすみのご連絡で寂しい…と思っていたら…

なんとOHANAピンクレディ☆が結成されました!
P1020735.png

二人のレッスンは大変だったと思いますが、支えあってがんばってくださいました…(^0^)

いつも感じるのは、レッスンが終わったあとは、みんなスッキリしていい笑顔。
みんなにとってフラと向き合うのが良い時間になるといいな、と思っています。

P1020734.png

今度は、全員集合でとりましょう♪


土曜クラスのみんなでパチリ^^

カテゴリ: HULA,フラガール
投稿日:2009.10.11



P1020541 2.png

現在の土曜クラスのみなさん^^
レッスン終了後のパチリです。
アロハスマイル☆

終わったあとに、今後の打ち合わせをちらっと。
これからのことで、ちょっぴりドキドキわくわくなことがあります。
みんな緊張しているかなーと思ったら、案外、肝が据わってて私も安心しましたよー
実は一番心配&緊張しているのは私かも(笑)
楽しんでゆきましょうー^^


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